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忘れてた切手収集

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あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

 

さて、お正月に実家へ帰って家族で色々話をして盛り上がってたわけですが、その中で同じく帰省していた兄貴から「お前が小学生の時に集めてた切手を預かってるが、どうするだ?」と言われまして。

( ゚д゚)ハッ!? ってなりまして思い出しました。

 

確かに小学生の頃に一時期切手を集めてました。かれこれ30年近く前ですかね…。

お小遣いを持って郵便局に行ったり、当時のデパートには切手やコインを売ってる売り場があってそこで買ってました。

もともとは3つ上の兄貴が集めだしたのを見て俺も集めたい、という兄弟あるあるから始めたのですが、幼心ながらに小さい切手の中のデザインに興味を奪われてたのは覚えてます。

今は兄貴の家に保管されてるそうなのでまた機会を見て取りに行きたいと思います。

 

切手収集という趣味とは

切手収集とは実は世界的に人気の趣味でして、King of Hobbies(趣味の王様)と呼ばれるくらいなんですね。(なんともこのブログ向けの趣味ですね)

イギリス王室によるコレクションがあったり、著名人でも相当な切手収集家もいるようです。

世界的なオークションで億単位で取引されたりととても高貴な趣味のようですね。

詳しくは切手収集 - Wikipedia

 

なぜ人はそこまで切手に魅了されるのでしょうか?

切手は「小さな芸術品」と言われますが、そのデザイン性に惹かれるところが大きいと思います。

あの数センチ四方に収められたデザインに心ときめき、コレクションしたくなるのはある意味人間の本能だと言えるのではないでしょうか。

最近は手紙をメールで済ましたり、郵便物を出すときも窓口に直接持っていけば切手を貼ることもないですし切手が昔ほど身近では無くなってきてますが、私が小さかった頃はまだ比較的切手は身近にあって目にする機会も多かったです。

今こうして思い出して見てみるとデザインも当然変わってますし当時の切手を見てみると懐かしい気分になります。

そういった身近にあってデザイン性にも優れたものが郵便局で1円から数十円、数百円で色々な種類があるわけですから興味を持ちだして集めたくもなりますよね。

少ないお金でも十分に楽しめて保管場所も取らないのですから、まさに趣味の王様ですね。

 

切手収集の現状

実家で小さい頃の切手収集の話を思い出して少し調べてみましたが、私が集めてた頃と今とでは少し(だいぶ?)状況が変わってきているようです。

昔は過去に出た切手はどんどん価値が上がってましたが、今はそういった切手の価値が暴落しているみたいです。

一部切手は額面(表示されている金額、切手として使える金額)を下回る金額で売買されてる切手もあるようで、当時では考えられないことが起きてます。

原因としては、記念切手を発行しすぎたとか、メール等のインターネットの普及で手紙

を郵便で出す人が少なくなってることがあげられるようです。

確かに私が切手を収集してる頃でも毎月何種類も記念切手が出て買うのが大変だったような記憶がありますが…。

 

当時憧れだった、切手収集家にとって垂涎の「見返り美人」(額面5円)が確か10~20万円くらいしたと思いますが、最近では4000円くらいで売られてるみたいです(状態にもよると思いますが)

ものすごい暴落ですよね。(暴落しても高いですが)

悲しい状況ではありますが、逆に考えればこれから収集してみようと思う方や、当時高くて買えなかったという人(私みたいな人)にとっては昔よりもローコストで収集できるということでもありますよね。

 

 

というわけで新年早々切手収集してたことを思い出したのも何かの縁。

今年は切手収集にも少し手を伸ばしてみたいと思ったところであります。