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「枻(えい)文庫」はカメラの沼への羅針盤

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どうも、y-paraです。

 

寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

こう寒いと外に出て写真撮るのも釣りをするのも自転車に乗るのも億劫になる時が多々あります。

そんな日は読書でもして趣味の知識を深めてみませんか?

趣味の知識を深めるのにおすすめの本が「枻(えい)文庫」です。

 

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私のえい文庫のカメラ関係のコレクション。まだまだ足りない。

 

枻(えい)文庫は枻出版社から発行されてる文庫で、趣味に特化した文庫で写真が多めでとても読みやすい文庫です。

内容もカメラ・写真、サイクリング、ギター、バイク、料理、家具等々多岐に渡ります。

少しずつ買っていましたが、気付けばこれだけ揃ってました。

これでもカメラ関係をまだコンプリート出来てないです。

私はよく寝る前の時間にパラパラ見たり、休日に落ち着いた喫茶店でゆっくり読んだりするのが好きです。

持ち運びやすい大きさで、内容も写真が多いのでパラパラ読むのも、じっくり読むのもその時に合った読み方が出来ます。

もし本屋さんで見かけたら一度手に取って開いてみてください。

そこには趣味の世界が広がってます。

 

枻(えい)文庫カメラ関係のおすすめ

私が好きな・影響を受けた本を何冊かご紹介します。

 

お散歩写真のススメ / 原 康

 たしかこの文庫で一番最初に買った本です。

スナップ写真というか、日常の何気ない風景を写真に撮る楽しさをこの本で知りました。

それまでは風景写真や鉄道写真ばっかり撮っていたのでそういう被写体にはあまり興味を示していなかったのですが、身近なところにある景色や、懐かしい景色こそ写真に収めておくことが大事なんだと教えてくれました。

またコラムで作者の原康さんと藤田一咲さんの対談もなかなか面白いです。

私がローライ35を手に入れたのもこの本が影響してます。

 

お茶と写真の時間 / 藤田一咲

 脱力写真家こと藤田一咲さんはおそらくこの文庫で一番著書が多い方です。

この著書はピンホールカメラや昔のトイカメラ、その他昔のカメラで撮った写真とコラムで構成されています。

私がクラシックカメラに興味を持ったのもこの本のおかげです。

お茶と写真は通じるものがある、という著者の考えに感銘しました。

 

旅するカメラ / 渡辺さとる

 この本はシリーズ化されています。(4まであります)

写真家である渡辺さとるさんのカメラや写真にまつわる話は読んでいてとても楽しいです。実際に使用した機材の話や失敗談など、読み物としても面白く、またプロならではテクニックも紹介されたりととても濃い内容です。

ぜひシリーズ通して読んで欲しいです。

 

ライカとモノクロの日々 / 内田ユキオ

ライカとモノクロ写真にこだわり続ける内田ユキオさんのフォトエッセイ集です。

なぜモノクロにこだわるのかが読んでいて伝わってきて、自分も撮りたい!と思い、実際それで私はモノクロ写真を撮り始めました。

とにかくモノクロ写真の奥深さを教えられる本です。

(後半のモデルさんの写真がなぜかすごく好きです)

 

スローカメラの休日 / 田村彰英

「レンズグルメ」として知られる田村彰英さんの著書。

スローフードと同じ発想の「スローカメラ」(=豊かで魅力的な設計思想のカメラ)で旅をする楽しさを教えてくれる本です。

『スローカメラの選び方』では魅力的な「スローカメラ」が紹介されており物欲も十分に刺激してくれます。

 

ライカ百景 / 佐々木悟郎

イラストレーターである佐々木悟郎さんの著書。

オールドカメラの造形美・クラフトマンシップに惚れた佐々木さんのフォトエッセイ集です。ライカに限らず、国内・国外のオールドカメラで撮った写真と、カメラやアクセサリーのイラストがさりげなく描かれておりエッセイの読みやすと相まってとてもおしゃれな構成になってます。

 

僕とカメラの旅物語 / 蜂谷秀人

ツール・ド・フランス撮りたさに勤めていた会社をやめてフリーのカメラマンになったという蜂谷秀人さんの著書。

著者のカメラ遍歴が紹介されており、本の中の写真も色々なカメラで撮られた写真が掲載されています。

中でもライカで撮られたツール・ド・フランスの写真は見ごたえがあります。

 

まとめ

まだまだご紹介したい本はたくさんあるのですが、なにぶん私の説明が下手なので、これくらいで。。。

どの本も写真(あるいはカメラ)が好きな方には楽しく読める本ばかりだと思います。

それ以外のジャンルの本も出ているので、そちらも読んでみたいですね。

とりあえず私は足りない分を買い足しながら、自転車関係の本も集めてみたいと思います。